削除レコード復元プラグイン

削除レコード復元プラグインついさっきまであったはずのレコードが見当たらない。
部長にそのことを尋ねてみると、「必要ないから削除した。」
百歩譲ってレコードは入力し直せばいいが、添付したPDFは?
Kintoneに保管して原本削除しろって言ったよな、部長!
そのようなことはないかも知れませんが、「まさか」に備えることは重要なことです。
そこで、削除したレコードとその添付ファイルを復元出来るプラグインを開発しました。
プラグイン作成受付中です!標準機能だけでは出来そうもない使い方を実現したい!
出来る限り多くの方にKintoneを利用し続けて頂けるよう、汎用性があると判断したものついては無料で作成致しますので、その想いを問合せフォームからお伝え下さい。
連携サービスその1!
Directone

DirectoneHPのお問合せを直接Kintoneに登録したい!商品紹介ページ・メンバーページを作りたい!カレンダーで予約を受け付けたい!GoogleMapにレコード情報を載せて公開したい!こんなことが、これを使えば実現出来ます。詳しくはこちら

連携サービスその2!
AtRecorder

AtRecorder顔認証システムによる出退勤管理。社員全員が出社する前提であれば、どうぞ。ただ、機械学習ですよ。全社員30枚づつの顔写真を用意出来ますか?これを使えばPCを立ち上げるだけで出勤です。詳しくはこちら

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一応「お布施」という形ですが、お問い合わせを頂いたら優先的に対応させて頂くかも知れません…。
TISへOfuse

無料DL

ダウンロード (約30KB)

ダウンロードしたZipファイルは解凍せず、そのままKintoneへインストールして下さい。

ダウンロード時に[破棄]ボタンが表示されたら…

ダウンロード時に警告メッセージが表示され、インストールが出来ない場合は、下記リンクを参考にして下さい。

「一般的にダウンロードされておらず…」と表示されたら

設定/操作

事前準備

事前準備

まず、レコードのバックアップ先となるアプリをご用意下さい。
用意したアプリには削除元アプリIDとアプリ名、削除したユーザーと日時、削除したレコードとそのレコードに含まれる添付ファイルを保存する為のフィールドが設置されている必要があります。
設定1

設定1

事前準備が終わったら、削除時にバックアップを取っておきたいアプリにプラグインをインストールし、プラグインの設定画面から内容に沿って各フィールドを指定して下さい。
プラグイン使用方法欄には「このアプリからバックアップ」にチェックを付けて下さい。
設定2

設定2

次に、削除レコードのバックアップ先アプリにもプラグインをインストールし、プラグインの設定画面から内容に沿って各フィールドを指定して下さい。
プラグイン使用方法欄には「このアプリから復元」にチェックを付けて下さい。
操作1

操作1

「このアプリからバックアップ」にチェックを付けたアプリのレコード詳細画面またはレコード一覧画面からレコードの削除を行います。
操作2

操作2

レコードが削除されると、バックアップ先に指定されたアプリに情報がコピーされます。
操作3

操作3

「このアプリから復元」にチェックを付けたアプリでレコード詳細画面を開くと、「レコード復元」「レコード確認」というボタンが表示されますので、「レコード復元」ボタンを押下して下さい。
アプリID管理フィールドを変更すれば、別アプリに向けてレコード復元を行うことも出来ます。
操作4

操作4

レコードの復元が完了すると、復元先アプリのレコード詳細画面が別ウインドウで表示されます。
操作5

操作5

復元したいレコードがどのレコードかが分からない場合は、「レコード確認」ボタンからレコード内容を確認した上で、復元を行って下さい。

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