TIS

栃木県宇都宮市でホームページ制作/webシステム開発/ECサイト開発/基幹業務ソフト開発を行っています。

Googleカレンダー連携プラグインGoogleカレンダー連携プラグインKintoneで登録した予定をGoogleカレンダーに反映。
反対に、Googleカレンダーで登録した予定をKintoneに反映。
参照元をどちらかに統一してしまえば済む話ではありますが、そうは出来ない大人の事情もあるのでしょう…。
今回は、GoogleカレンダーAPIを利用し、GoogleカレンダーとKintoneを連携させるプラグインを開発しました。
アプリ単位で登録先のカレンダーを区別させる。
そんなことも、このプラグインなら可能です。プラグイン作成受付中です!プラグイン関連のサイトを見てまわったけど、ご希望にかなうものが見つからなかったという貴方!
ページ下部の問合せフォームよりご連絡下さい。
汎用性があるプラグインについては無料で作成致します。※バージョンアップ・バグ修正は随時行っておりますが、万が一不具合等ございましたらご連絡下さい。

無料DL

ダウンロード (約30KB)

ダウンロードしたZipファイルは解凍せず、そのままKintoneへインストールして下さい。

ダウンロード時に[破棄]ボタンが表示されたら…

ダウンロード時に警告メッセージが表示され、インストールが出来ない場合は、下記リンクを参考にして下さい。

「一般的にダウンロードされておらず…」と表示されたら

GoogleクライアントIDについて

GoogleカレンダーAPIを利用する為にはクライアントID (ウェブ アプリケーション) を取得する必要があります。
取得したクライアントIDはプラグインの設定画面に入力して下さい。
詳しくは、下記リンクをご覧頂くか、検索エンジンで「Google OAuth クライアントID」と検索して下さい。

クライアントIDを作成する

クライアントID生成時の[承認済みの JavaScript 生成元]にはご利用中のKintoneドメイン[https://○○○○○.cybozu.com/]を入力して下さい。

設定/操作

設定1

設定1

プラグインの設定画面を開き、内容に沿って各フィールドを指定して下さい。

設定2

設定2

GoogleカレンダーIDは本プラグインと連携を取りたいカレンダーのIDになります。

分からない場合は、Googleカレンダーの設定画面から登録したいカレンダーを選択し、表示される設定項目の中に記載されていますので、そちらをご確認下さい。

クライアントIDを取得したプロジェクトではGoogleカレンダーAPIが有効になっている必要がありますので、ご注意下さい。

操作1

操作1

プラグインの設定を済ませ、一覧画面に戻ると、アカウントの選択画面が表示されます。
該当カレンダーを使用しているアカウントを選択して下さい。

Google認証情報の設定によっては「このアプリは確認されていません」と表示される場合があります。

その場合は、画面下部の「ドメイン名(安全ではないページに移動)」を押下し、次画面の「テキスト入力」欄に"次へ"と入力後、「次へ」を押下して下さい。

操作2

操作2

ログイン後、新規レコードを登録すると、自動的に指定されたカレンダーに予定が登録されます。

操作3

操作3

Googleカレンダーを表示すれば、Kintoneで登録した予定が反映されていることを確認出来ます。

操作4

操作4

Googleアカウントからログアウトしたい場合はリンク解除ボタンを押下して下さい。

操作5

操作5

一覧画面から一括登録したい場合も、詳細画面と同様に操作出来ます。

操作6

操作6

一括登録時には、確認メッセージが表示されます。

操作7

操作7

GoogleカレンダーからKIntoneに予定を反映させたい場合は、取得したい予定期間を選択し、ダウンロードボタンを押下します。

操作8

操作8

ダウンロードボタンを押下すると確認メッセージが表示されますので、OKボタンを押下して下さい。

操作9

操作9

Googleカレンダーからの予定取得が完了すると、一覧が再表示されます。
ダウンロード