タイムテーブル表作成プラグイン

タイムテーブル表作成プラグイン予定表アプリなど、日付と時間を入力する必要があるレコードを時系列に表示することは容易ではありません。
容易ではないが、視覚的に状況を把握するにはぜひとも欲しい機能。
担当者などでの切り分けも欲しいし、日次/週次/月次でデータを見たい。
そこで、日付フィールド/開始時刻フィールド/終了時刻フィールドを配置したアプリにこのプラグインを読み込めば、誰でもタイムテーブルを表示出来るようなプラグインを開発しました。
さらに、それらのデータに緯度/経度フィールドがあれば、ルートマップも表示出来ます。
プラグイン作成受付中です!標準機能だけでは出来そうもない使い方を実現したい!
出来る限り多くの方にKintoneを利用し続けて頂けるよう、汎用性があると判断したものついては無料で作成致しますので、その想いを問合せフォームからお伝え下さい。
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無料DL

ダウンロード (約30KB)

ダウンロードしたZipファイルは解凍せず、そのままKintoneへインストールして下さい。

ダウンロード時に[破棄]ボタンが表示されたら…

ダウンロード時に警告メッセージが表示され、インストールが出来ない場合は、下記リンクを参考にして下さい。

「一般的にダウンロードされておらず…」と表示されたら

設定/操作

設定1

設定1

プラグインの設定画面を開き、内容に沿って各フィールドを指定して下さい。
区分フィールドは複数指定出来ます。
表組みに使用する区分を使用済みのものに限定することも出来ます。
ルックアップフィールドに関連付けられたアプリ内フィールドを区分にすることも出来ます。
設定2

設定2

タイムテーブル表からルートマップを表示させるのであれば、緯度経度フィールドを指定して下さい。
緯度経度フィールド指定の他にGoogle Map API キーの取得が必要となります。
操作1

操作1

一覧画面から日次タイムテーブルを選択し、新規に作成したいレコードの開始時刻から終了時刻までドラッグして下さい。
虫眼鏡ボタン押下で第1区分に指定したフィールドを絞り込んで表示することも出来ます。
横スクロール時に見出し列の固定をしたい場合は、固定したい見出し列の列ヘッダーを押下して下さい。
操作2

操作2

ドラッグを終えると、日付/時刻が入力された状態でレコード追加ポップアップ画面が表示されますので、内容の確認・訂正を行い、OKボタンを押下して下さい。
レコード追加ポップアップ画面上で追加編集を行いたいフィールドがある場合は、プラグイン設定画面の追加編集フィールドにそれらのフィールドを指定して下さい。
操作3

操作3

登録が完了すると、先ほどドラッグした位置にデータマーカーが追加されます。
追加されたデータマーカーの内容を編集したい場合は、ペンシルボタンを押下して下さい。
操作4

操作4

データマーカーのペンシルボタンを押下し表示されるレコード編集ポップアップ画面下部にはレコード詳細画面への遷移ボタン・レコード複製ボタン・レコード削除ボタンが表示されます。
操作5

操作5

データマーカー右端にカーソルを合わせると、データマーカーのサイズ変更が行えます。
操作6

操作6

データマーカーのサイズ変更が行われると、そのサイズに合わせたレコード日付の調整が行われます。
操作7

操作7

データマーカーの区分を変更したい場合は、変更したい先へドラッグして下さい。
操作8

操作8

ドラッグが完了すると、その区分に合わせたレコード内容の調整が行われます。
操作9

操作9

一覧画面から週次タイムテーブルを選択すると、1週間の状況が把握出来ます。
操作10

操作10

一覧画面から月次タイムテーブルを選択すると、1か月の状況が把握出来ます。
操作11

操作11

タイムテーブル内に複数のレコードがあれば、入力時間に応じたルートマップも表示出来ます。

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