TIS

栃木県宇都宮市でホームページ制作/webシステム開発/ECサイト開発/基幹業務ソフト開発を行っています。

GMail連携プラグインGMail連携プラグインKintoneからメールを送信したい!
送信先のメール履歴を一覧表示したい!
メールワイズというサイボウズ製品との連携ならば実現可能ですが、連携先がGMailとなるとどうでしょう?
メールテンプレートの内容を送信レコードの値で置き換えたり、一斉配信したり、添付ファイルフィールドの内容をメールに添付するなんてことが実現できるのか?
今回は、GMailAPIを利用し、GmailとKintoneを連携させるプラグインを開発致しました。プラグイン作成受付中です!プラグイン関連のサイトを見てまわったけど、ご希望にかなうものが見つからなかったという貴方!
ページ下部の問合せフォームよりご連絡下さい。
汎用性があるプラグインについては無料で作成致します。※バージョンアップ・バグ修正は随時行っておりますが、万が一不具合等ございましたらご連絡下さい。

無料DL

ダウンロード (約30KB)

ダウンロードしたZipファイルは解凍せず、そのままKintoneへインストールして下さい。

ダウンロード時に[破棄]ボタンが表示されたら…

ダウンロード時に警告メッセージが表示され、インストールが出来ない場合は、下記リンクを参考にして下さい。

「一般的にダウンロードされておらず…」と表示されたら

GoogleクライアントIDについて

GMailAPIを利用する為にはクライアントID (ウェブ アプリケーション) を取得する必要があります。
取得したクライアントIDはプラグインの設定画面に入力して下さい。
詳しくは、下記リンクをご覧頂くか、検索エンジンで「Google OAuth クライアントID」と検索して下さい。

クライアントIDを作成する

クライアントID生成時の[承認済みの JavaScript 生成元]にはご利用中のKintoneドメイン[https://○○○○○.cybozu.com/]を入力して下さい。

設定/操作

事前準備

事前準備

まず、送信メールの件名・本文等を記載するテンプレートアプリをご用意下さい。
フォームには、次のフィールドを配置します。
テンプレート名を入力するフィールド
・文字列(1行)
件名のテンプレートを入力するフィールド
・文字列(1行)
本文のテンプレートを入力するフィールド
・文字列(複数行)またはリッチエディタ—
添付ファイルとして送信するフィールド (任意)
・添付ファイル

すべてのメールに同じファイルを添付し送信する場合は、テンプレート内の添付ファイルフィールドを利用し送信して下さい。

テンプレートの件名・本文には、本プラグインをインストールしたアプリのフィールドの値を、任意の位置に挿入できます。
フィールドの値を挿入するには、値を挿入するフィールドのフィールドコードを、%(半角パーセント)で囲って入力して下さい。
例えば、会社名のフィールドコードがcompanyの場合、%company%と入力して値を挿入します。
テンプレートには次のタイプのフィールド値を挿入出来ます。
・文字列(1行)
・数値
・ラジオボタン
・リンク
・ルックアップ
・ドロップダウンフィールド

設定1

設定1

事前準備が終わったら、プラグインの設定画面を開き、内容に沿って各フィールドを指定して下さい。

設定2

設定2

レコード詳細画面で送信先(To)フィールドに指定したメールアドレスとの履歴を表示したい場合は、履歴フィールドを指定して下さい。
送信するメールを一旦下書きとしてGMail内に保存したい場合は「下書きメールとして一時保存する」にチェックを付けて下さい。
クライアントIDを取得したプロジェクトではGMailAPIが有効になっている必要がありますので、ご注意下さい。

操作1

操作1

プラグインの設定を済ませ、一覧画面に戻ると、アカウントの選択画面が表示されます。
メールの送信元となるアカウントを選択して下さい。

Google認証情報の設定によっては「このアプリは確認されていません」と表示される場合があります。

その場合は、画面下部の「ドメイン名(安全ではないページに移動)」を押下し、次画面の「テキスト入力」欄に"次へ"と入力後、「次へ」を押下して下さい。

操作2

操作2

ログイン後、新規レコードを作成し、詳細画面に戻ると、テンプレートリストとメール送信ボタンが表示されます。
Googleアカウントからログアウトしたい場合は、メール送信ボタン右のリンク解除ボタンを押下して下さい。

操作3

操作3

テンプレートリストから送信したいテンプレートを選択し、メール送信ボタンを押下します。

操作4

操作4

確認メッセージが表示されますので、OKボタンを押下して下さい。

操作5

操作5

送信が完了すると、履歴フィールドを指定している場合は、その内容が表示されます。
プラグインの設定画面で「下書きメールとして一時保存する」にチェックを付けた場合は、履歴フィールドに表示されませんのでご注意下さい。

操作6

操作6

履歴フィールド内のメールボタンを押下すると、GMailの画面が表示されます。

操作7

操作7

一覧画面から一斉送信したい場合も、詳細画面と同様に操作出来ます。
ダウンロード