TIS

栃木県宇都宮市でホームページ制作/webシステム開発/ECサイト開発/基幹業務ソフト開発を行っています。

在庫管理プラグイン在庫管理プラグイン出庫情報/入庫情報それぞれを商品毎に集計し、それらの差分をまた集計。
ついでに、棚卸時の実地数量も把握させたい。
これって、Kintnoeで出来るのか?
色々試行錯誤を繰り返した結果、断念された方も多いのではないでしょうか?
そこで、商品/入出庫アプリを元に在庫数を算出するプラグインを開発しました。
ちょっと事前準備が必要ですが、一度設定を済ませてしまえば、タブレット片手に棚卸が出来る日がやってきます!プラグイン作成受付中です!プラグイン関連のサイトを見てまわったけど、ご希望にかなうものが見つからなかったという貴方!
ページ下部の問合せフォームよりご連絡下さい。
汎用性があるプラグインについては無料で作成致します。※バージョンアップ・バグ修正は随時行っておりますが、万が一不具合等ございましたらご連絡下さい。

無料DL

ダウンロード (約30KB)

ダウンロードしたZipファイルは解凍せず、そのままKintoneへインストールして下さい。

ダウンロード時に[破棄]ボタンが表示されたら…

ダウンロード時に警告メッセージが表示され、インストールが出来ない場合は、下記リンクを参考にして下さい。

「一般的にダウンロードされておらず…」と表示されたら

設定/操作

事前準備1

事前準備1

まず、在庫算出のベースとなる商品アプリをご用意下さい。
在庫算出時、発注点/適正在庫数割れをアラート表示したい場合は、商品アプリ内にその数量を入力する数値フィールドを設置して下さい。

事前準備2

事前準備2

次に、商品の出庫情報の元となるアプリをご用意下さい。
用意したアプリ内には出庫日となる日付フィールド、商品アプリのルックアップフィールド、出庫数となる数値フィールドが設置されている必要があります。

在庫を倉庫や店舗毎に管理したい場合は、別途出庫元となるルックアップフィールドを設置して下さい。

出庫元フィールドは出庫・入庫・棚卸で共通したアプリを参照するルックアップフィールドである必要があります。

事前準備3

事前準備3

次に、商品の入庫情報の元となるアプリをご用意下さい。
用意したアプリ内には入庫日となる日付フィールド、商品アプリのルックアップフィールド、入庫数となる数値フィールドが設置されている必要があります。

在庫を倉庫や店舗毎に管理したい場合は、別途入庫先となるルックアップフィールドを設置して下さい。

入庫先フィールドは出庫・入庫・棚卸で共通したアプリを参照するルックアップフィールドである必要があります。

事前準備4

事前準備4

事前準備の最後として、本プラグインをインストールするアプリには、棚卸日となる日付フィールド、商品アプリのルックアップフィールド、棚卸実地数量となる数値フィールドを設置して下さい。

在庫を倉庫や店舗毎に管理したい場合は、別途入庫先となるルックアップフィールドを設置して下さい。

入庫先フィールドは出庫・入庫・棚卸で共通したアプリを参照するルックアップフィールドである必要があります。

設定

設定

事前準備が終わったら、プラグインの設定画面を開き、内容に沿って各フィールドを指定して下さい。

操作1

操作1

レコード一覧画面を開くと、指定されたアプリと日付に基づき、各商品の理論在庫数が表示されます。
適正在庫数フィールドが指定されている場合は、算出結果がその数字を下回っていた場合にアラート表示をします。
倉庫・店舗フィールドが指定されている場合は、日付欄の右に倉庫・店舗リストが表示されます。

操作2

操作2

棚卸等で在庫の調整が必要な場合は、実在庫列に実地数量を入力して下さい。

操作3

操作3

実在庫列に実地数量が入力されると、理論在庫数も自動調整されます。
ダウンロード