テキスト検出プラグイン

テキスト検出プラグインスマートフォンで撮影した名刺や領収書。
当然画像ですから、そのままの状態では添付ファイルになる他ありません。
画像に写っている文字をテキストデータに変換したい!
OCRソフトやクラウドサービスが利用出来るならそれでもいいかも知れませんが、結局Kintoneにデータを取り込む必要があるのであれば、直接登録出来た方がよい。
ということで、VisionAPI (Google) を使い、読み込んだ画像からテキスト検出を行うプラグインを開発しました。
プラグイン作成受付中です!標準機能だけでは出来そうもない使い方を実現したい!
出来る限り多くの方にKintoneを利用し続けて頂けるよう、汎用性があると判断したものついては無料で作成致しますので、その想いを問合せフォームからお伝え下さい。
Kintone連携サービス!プラグインとは一味違う連携サービスも提供中です!
Directone

HP&Kintoneの連携で業務改善Directone

AtRecorder

PCの起動/シャットダウンをKintoneで管理AtRecorder

Ofuse箱開設!「すべて無料でなんて申し訳ない。」という神様のような方がいらっしゃいましたら、下記リンクより応援の程よろしくお願いします!
一応「お布施」という形ですので、対価を求められても困るのですが、私も人間ですので、お問い合わせを頂いたら優先的に対応させて頂くかも知れません…。
TISへOfuse

無料DL

ダウンロード (約30KB)

ダウンロードしたZipファイルは解凍せず、そのままKintoneへインストールして下さい。

ダウンロード時に[破棄]ボタンが表示されたら…

ダウンロード時に警告メッセージが表示され、インストールが出来ない場合は、下記リンクを参考にして下さい。

「一般的にダウンロードされておらず…」と表示されたら

設定/操作

設定

設定

プラグインの設定画面を開き、内容に沿って各項目を指定して下さい。
各フィールド指定の他にCloud Vision API (Google) キーの取得が必要となります。
レポート等の複数行にまたがるテキストを段落として検出する必要がある場合は、テキスト検出方法に「ブロック単位」を指定して下さい。
操作1

操作1

レコード登録・編集画面を開くと、アクションボタン群の位置に「ファイル読み込み」ボタンが表示されます。
操作2

操作2

表示されたボタンを押下すると、読み込むファイルの選択画面が表示されますので、撮影済みもしくはスキャン済みの画像を選択するか、その場で撮影を行い、画像の読み込みを行って下さい。
操作3

操作3

読み込んだ画像の解析が終了すると、解析結果とその下に登録先フィールド選択ドロップダウンが一覧表示されますので、登録したいテキストの下部に配置されたドロップダウンから登録先フィールドを指定して下さい。
登録をしないテキストについては「登録しない」を指定して下さい。
操作4

操作4

登録先フィールドの指定を終え「OK」ボタンを押下すると、指定したフィールドにテキストが配置されます。
Cloud Vision API (Google) の使用料金は、使用する API の機能とその機能を使用して評価される画像の数に基づいて、月額で計算されます。
料金については以下のURLをご確認下さい。
» Vision API 利用料金について

Internet Explorerをご利用中の皆さまへ

今回は、当サイトにアクセス頂き有難うございます。

しかしながら、当サイトをご覧頂く為にはGoogle Chrome,Mozilla Firefox,Microsoft Edge等のモダンブラウザのご利用が不可欠となっております。

Microsoft EdgeがインストールされたPCをご利用中であればMicrosoft Edgeを、インストールされていないPCをご利用中であれば、下記URLよりモダンブラウザのダウンロードをお願い致します。

Google Chromeをダウンロード

Mozilla Firefoxをダウンロード

Internet Explorer サポートポリシー変更の重要なお知らせ