請求書作成プラグイン

請求書作成プラグイン複数の売上レコードから今月分の請求書を作成。
まだこの程度なら何とかなるかも知れません。
では、繰越金の記載や、売り上げた商品名・金額を請求明細に記載するとなるといかがでしょうか?
請求書を作成するだけだというのに、月額○円というランニングコストをかけて他のWebサービスとAPI連携しちゃったりしていませんか?
そこで、無駄なコストを抑えるべく、売上/入金アプリを元に請求書を作成するプラグインを開発しました。
プラグイン作成受付中です!プラグイン関連のサイトを見てまわったけど、ご希望にかなうものが見つからなかったという貴方!
ページ下部の問合せフォームよりご連絡下さい。
汎用性があるプラグインについては無料で作成致します。
※バージョンアップ・バグ修正は随時行っておりますが、万が一不具合等ございましたらご連絡下さい。

無料DL

ダウンロード (約30KB)

ダウンロードしたZipファイルは解凍せず、そのままKintoneへインストールして下さい。

ダウンロード時に[破棄]ボタンが表示されたら…

ダウンロード時に警告メッセージが表示され、インストールが出来ない場合は、下記リンクを参考にして下さい。

「一般的にダウンロードされておらず…」と表示されたら

設定/操作

事前準備1

事前準備1

まず、日々の売上を登録する売上アプリをご用意下さい。
用意したアプリ内には請求先となるルックアップフィールド、売上日となる日付フィールド、売上額/消費税額となる数値/計算フィールドが設置されている必要があります。
事前準備2

事前準備2

次に、日々の入金を登録する入金アプリをご用意下さい。
用意したアプリ内には請求先となるルックアップフィールド、入金日となる日付フィールド、入金額となる数値/計算フィールドが設置されている必要があります。
事前準備3

事前準備3

事前準備の最後として、本プラグインをインストールするアプリには、請求日となる日付フィールド、請求先となるルックアップフィールド、売上/入金日となる日付フィールド、内訳となる文字列(1行)フィールドを設置して下さい。
売上/入金日となる日付フィールド、内訳となる文字列(1行)フィールドはサブテーブル内フィールドである必要があります。
設定1

設定1

事前準備が終わったら、プラグインの設定画面を開き、内容に沿って各フィールドを指定して下さい。
設定2

設定2

請求書を作成する際に、締日等で作成する請求先を絞り込みたい場合は、請求先取得区分設定にその条件と区分名を指定して下さい。
請求書を作成する元となる売上/入金アプリのレコードを特定の条件で絞り込みたい場合は、取得レコードの絞り込みを指定して下さい。
設定3

設定3

売上アプリ/入金アプリの設定欄にある売上額/入金額は総売上/総入金を計算する為のフィールド、内訳金額/数量は請求明細に記載する為のフィールドになります。
双方に同じフィールドを指定するパターンもありますが、その違いにご注意下さい。
操作1

操作1

レコード一覧画面を開くと、請求書作成期間指定アイコンと請求先取得区分の区分名リストが表示されますので、それぞれを作成したい条件に設定し、「請求書作成」ボタンを押下します。
操作2

操作2

「請求書作成」ボタンを押下すると、請求書が作成されます。
操作3

操作3

レコード詳細画面を開けば、売上/入金アプリ内の情報が請求明細に入力されていることを確認出来ます。

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