請求書作成プラグイン

請求書作成プラグイン複数の売上レコードから今月分の請求書を作成。
まだこの程度なら何とかなるかも知れません。
では、繰越金の記載や、売り上げた商品名・金額を請求明細に記載するとなるといかがでしょうか?
請求書を作成するだけだというのに、月額○円というランニングコストをかけて他のWebサービスとAPI連携しちゃったりしていませんか?
そこで、無駄なコストを抑えるべく、売上/入金アプリを元に請求書を作成するプラグインを開発しました。
プラグイン&カスタマイズ支援サービス!公開中のプラグインは連絡不要・全て無料でご利用頂けますが、
「このプラグインを使いたいんだけれど、アプリ構成はどうすればいいの?」
「突然動かなくなったんだけど、どうして?」
「kintone導入したけど、ちっとも効率化していない!」
「とにかく助けて!」
と言った、ご質問・ご要望につきましては、大変申し訳ございませんが一律で有償サポートとさせて頂きます…。
詳しくはこちら
連携サービスその1!
Directone

DirectoneHPのお問合せを直接Kintoneに登録したい!商品紹介ページ・メンバーページを作りたい!カレンダーで予約を受け付けたい!GoogleMapにレコード情報を載せて公開したい!こんなことが、これを使えば実現出来ます。支払方法がクレジット決済の他に請求書払いを選択出来るようになりました。詳しくはこちら

連携サービスその2!
AtRecorder

AtRecorder顔認証システムによる出退勤管理。社員全員が出社する前提であれば、どうぞ。ただ、機械学習ですよ。全社員30枚づつの顔写真を用意出来ますか?これを使えばPCを立ち上げるだけで出勤です。支払方法がクレジット決済の他に請求書払いを選択出来るようになりました。詳しくはこちら

Ofuse有難うございました!2019年8月のOfuse箱設置から数多くの皆様からご支援頂きまして、Ofuse運営会社への手数料を差し引いた残りが総額208,882円となりました。
元々、どのように使うかまで考えておりませんでしたが、どうせなら未来のある子供達へということで、「こども食堂」への寄付または支援に使わせて頂きたいと考えております。
TISへという名目でご支援頂いた方々には大変申し訳ございませんが、何卒ご理解頂けますと幸いです。

無料DL

ダウンロード (約30KB)

ダウンロードしたZipファイルは解凍せず、そのままKintoneへインストールして下さい。

ダウンロード時に[破棄]ボタンが表示されたら…

ダウンロード時に警告メッセージが表示され、インストールが出来ない場合は、下記リンクを参考にして下さい。

「一般的にダウンロードされておらず…」と表示されたら

設定/操作

事前準備1

事前準備1

まず、日々の売上を登録する売上アプリをご用意下さい。
用意したアプリ内には請求先となるルックアップフィールド、売上日となる日付フィールド、売上額/消費税額となる数値/計算フィールドが設置されている必要があります。
事前準備2

事前準備2

次に、日々の入金を登録する入金アプリをご用意下さい。
用意したアプリ内には請求先となるルックアップフィールド、入金日となる日付フィールド、入金額となる数値/計算フィールドが設置されている必要があります。
事前準備3

事前準備3

事前準備の最後として、本プラグインをインストールするアプリには、請求日となる日付フィールド、請求先となるルックアップフィールド、売上/入金日となる日付フィールド、内訳となる文字列(1行)フィールドを設置して下さい。
売上/入金日となる日付フィールド、内訳となる文字列(1行)フィールドはサブテーブル内フィールドである必要があります。
設定1

設定1

事前準備が終わったら、プラグインの設定画面を開き、内容に沿って各フィールドを指定して下さい。
税率毎の区分記載を行う必要がある場合は、それらのフィールドを指定して下さい。
設定2

設定2

請求書を作成する際に、締日等で作成する請求先を絞り込みたい場合は、請求先取得区分設定にその条件と区分名を指定して下さい。
請求書を作成する元となる売上/入金アプリのレコードを特定の条件で絞り込みたい場合は、取得レコードの絞り込みを指定して下さい。
設定3

設定3

売上アプリ/入金アプリの設定欄にある売上額/入金額は総売上/総入金を計算する為のフィールド、内訳金額/数量は請求明細に記載する為のフィールドになります。
双方に同じフィールドを指定するパターンもありますが、その違いにご注意下さい。
税率毎の区分記載を行う必要がある場合は、それらのフィールドを指定して下さい。
操作1

操作1

レコード一覧画面を開くと、請求書作成期間指定アイコンと請求先取得区分の区分名リストが表示されますので、それぞれを作成したい条件に設定し、「請求書作成」ボタンを押下します。
操作2

操作2

「請求書作成」ボタンを押下すると、請求書が作成されます。
操作3

操作3

レコード詳細画面を開けば、売上/入金アプリ内の情報が請求明細に入力されていることを確認出来ます。

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