手書き/画像編集プラグイン

手書き/画像編集プラグイン手書き署名の追加や現場で撮影した施工写真への書き込み等々。
レコードをPDF化した上で電子署名サービスを利用したり、画像編集アプリを立ち上げて編集をしてみたりと、コストをかけながら試行錯誤をされておられる方もいらっしゃることでしょう。
情報共有の為にスクリーンショットを添付ファイル化したい!
添付ファイルに保存された画像をまとめて一枚の画像にしたい!
そこで、kintone上で画像編集が出来るプラグインを開発しました。
プラグイン&カスタマイズ支援サービス!公開中のプラグインは連絡不要・全て無料でご利用頂けますが、
「このプラグインを使いたいんだけれど、アプリ構成はどうすればいいの?」
「突然動かなくなったんだけど、どうして?」
「kintone導入したけど、ちっとも効率化していない!」
「とにかく助けて!」
と言った、ご質問・ご要望につきましては、大変申し訳ございませんが一律で有償サポートとさせて頂きます…。
詳しくはこちら
連携サービスその1!
Directone

DirectoneHPのお問合せを直接Kintoneに登録したい!商品紹介ページ・メンバーページを作りたい!カレンダーで予約を受け付けたい!GoogleMapにレコード情報を載せて公開したい!こんなことが、これを使えば実現出来ます。支払方法がクレジット決済の他に請求書払いを選択出来るようになりました。詳しくはこちら

連携サービスその2!
AtRecorder

AtRecorder顔認証システムによる出退勤管理。社員全員が出社する前提であれば、どうぞ。ただ、機械学習ですよ。全社員30枚づつの顔写真を用意出来ますか?これを使えばPCを立ち上げるだけで出勤です。支払方法がクレジット決済の他に請求書払いを選択出来るようになりました。詳しくはこちら

Ofuse有難うございました!2019年8月のOfuse箱設置から数多くの皆様からご支援頂きまして、Ofuse運営会社への手数料を差し引いた残りが総額208,882円となりました。
元々、どのように使うかまで考えておりませんでしたが、どうせなら未来のある子供達へということで、「こども食堂」への寄付または支援に使わせて頂きたいと考えております。
TISへという名目でご支援頂いた方々には大変申し訳ございませんが、何卒ご理解頂けますと幸いです。

無料DL

ダウンロード (約30KB)

ダウンロードしたZipファイルは解凍せず、そのままKintoneへインストールして下さい。

ダウンロード時に[破棄]ボタンが表示されたら…

ダウンロード時に警告メッセージが表示され、インストールが出来ない場合は、下記リンクを参考にして下さい。

「一般的にダウンロードされておらず…」と表示されたら

設定/操作

設定

設定

プラグインの設定画面を開き、内容に沿って各フィールドを指定して下さい。
操作1

操作1

レコード詳細画面を開くと画像作成ボタンが表示されますので、ボタンを押下し画像作成を開始します。
操作2

操作2

画像編集ウインドウが立ち上がり、作成元フィールドを指定した場合には、フィールドに保存されている画像ファイルが自動的に追加されます。
画面左上のボタンを押下すると、編集を終了します。
画面上部には選択中のオブジェクトの位置情報やキャンバスサイズを表示する情報モニターが配置され、押下すると選択中のオブジェクトのオプション変更やキャンバスサイズ変更が行えます。
画面下部にはツールボックスが配置され、押下するとオブジェクトの追加やキャンバスの移動が行えます。
操作3

操作3

画面下部のツールボックスの中から矢印アイコンを選択するとオブジェクトの選択/移動、手のひらアイコンを選択するとキャンバスの移動が行えます。
オブジェクト(画像・図形・テキスト)を選択するとオブジェクトの右上に回転ハンドル、右下に拡大/縮小ハンドルが表示されます。
オブジェクトの移動は矢印キーでも行えます。
操作4

操作4

画像の追加はツールボックス内の画像アイコンから行います。
クリップボードにコピーされた画像データはペーストで追加出来ます。
操作5

操作5

手書き線画の追加はツールボックス内のブラシアイコンから行います。
描画した線画を消す場合は、ブラシアイコン右の消しゴムアイコンを押下し、描画した箇所を上書きして下さい。
ブラシの線色・太さ・ぼかし具合の設定は画面上部の情報モニターを押下し、表示されるオプションダイアログから行います。
操作6

操作6

テキストの追加はツールボックス内のテキストアイコンから行います。
キャンバス上の配置したい場所を押下すると、その場所からテキストが入力出来るようになります。
入力したテキストを再編集したい場合はテキストをダブルクリックして下さい。
フォント・文字色・水平方向の揃え・文字の大きさ等の変更は画面上部の情報モニターを押下し、表示されるオプションダイアログから行います。
操作7

操作7

図形の追加はツールボックス内の図形アイコンを押下し、表示される図形オプションダイアログから行います。
配置済みオブジェクトのオプション変更も画面上部の情報モニターをクリックし、表示される各種オプションダイアログから行えます。
操作8

操作8

サイズ変更・移動等によるオブジェクトの重なり順序を変更したい場合は、画面右下のレイヤーボタンを押下して下さい。
操作9

操作9

レイヤーオプションダイアログではドラッグ操作での重なり順序の変更、表示切り替え、レイヤー効果(ドロップシャドウ・ブレンドモード等)の指定が行えます。
操作10

操作10

作成した画像のKintoneへの保存は画面右上のボタン群上段のボタンから行います。
操作11

操作11

ボタンを押下すると、キャンバス内のオブジェクトが画像として保存されます。
操作12

操作12

画像の保存ではなく、テンプレートとしてオブジェクトやレイヤーの情報を保存しておきたい場合は、画面右上のボタン群中段のボタンを押下して下さい。
操作13

操作13

ファイル名の入力を促されますので、ファイル名を入力しOKボタンを押下すると、端末側に設定ファイル(.fpd)が保存されます。
kintoneへの保存ではなく、端末側へのダウンロードになりますのでご注意下さい。
操作14

操作14

保存した設定ファイルを元に画像の作成をする場合は、画面右上のボタン群下段のボタンを押下します。
操作15

操作15

保存済みfpdファイルを読み込むと保存時の状態で画面が初期化されます。

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