会計ソフトFreee連携プラグイン【品目編】

会計ソフトFreee連携プラグイン【品目編】Kintoneで作成した売上/仕入/経費等のデータをAPIを利用して会計ソフトFreeeへ自動登録。
素敵な連携機能ですが、登録の際に必要となる勘定科目や取引先等のIDは、Freee側で管理されているのもを使用しなければなりません。
しかし、FreeeからダウンロードしたCSVファイルの中を探してみても、IDらしきものは見当たらない…。
今回はFreeeへのAPI連携に必要となる品目IDをはじめ、関連するデータをKintoneに登録させるプラグインを開発しました。
プラグイン作成受付中です!標準機能だけでは出来そうもない使い方を実現したい!
出来る限り多くの方にKintoneを利用し続けて頂けるよう、汎用性があると判断したものついては無料で作成致しますので、その想いを問合せフォームからお伝え下さい。
Kintone連携サービス!プラグインとは一味違う連携サービスも提供中です!
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Ofuse箱開設!「すべて無料でなんて申し訳ない。」という神様のような方がいらっしゃいましたら、下記リンクより応援の程よろしくお願いします!
一応「お布施」という形ですので、対価を求められても困るのですが、私も人間ですので、お問い合わせを頂いたら優先的に対応させて頂くかも知れません…。
TISへOfuse

無料DL

ダウンロード (約30KB)

ダウンロードしたZipファイルは解凍せず、そのままKintoneへインストールして下さい。

ダウンロード時に[破棄]ボタンが表示されたら…

ダウンロード時に警告メッセージが表示され、インストールが出来ない場合は、下記リンクを参考にして下さい。

「一般的にダウンロードされておらず…」と表示されたら

FreeeAPIについて

FreeeAPIを利用する為には、Freeeにアプリケーションを登録しなければなりません。
登録すると、クライアントID・クライアントシークレットが発行されますので、その2つの情報をプラグインの設定画面に入力して頂くことになります。
詳しくは、下記リンクをご覧下さい。

Freeeへのアプリケーション登録について

Freeeアプリケーション登録時の[コールバックURL]にはご利用中のKintoneドメイン+アプリ[https://○○○○○.cybozu.com/k/アプリID/]を入力して下さい。

*URIの最後に必ずスラッシュを追加して下さい。

設定/操作

設定

設定

プラグインの設定画面を開き、内容に沿って各フィールドを指定して下さい。
Freee認証情報については下記リンクからご確認下さい。
» Freee認証情報のClientIDとClientSecretについて
操作1

操作1

プラグインの設定を済ませ、一覧画面に戻ると、Freeeのログイン画面が表示されますので、メールアドレスとパスワードを入力し、ログインして下さい。
FreeeAPIログイン時にはソーシャルログインは利用出来ません。
操作2

操作2

ログインに成功すると、アプリ一覧画面に遷移しますので、取得したいデータを管理している事業所を選択し、ダウンロードボタンを押下して下さい。
操作3

操作3

ダウンロードが終了すると、ダウンロードされたデータが表示されます。
操作4

操作4

品目はKintoneからFreeeへの新規登録が可能となっておりますので、新規登録を行いたい場合は、一覧画面にあるアップロードボタンを押下し、Freeeへのアップロードを行って下さい。

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